ブログ:和顔愛語

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花まつりとは

 

お寺の行事には“花まつり(灌仏会)”といった行事があります。

花まつりの由来は、将来仏となるお釈迦様が
お生まれになったことを天地が喜んで、
一斉に花が咲き、甘露の雨が振ったとされているからです。

また、釈迦様の生誕時に八大竜王がこれを祝って産湯に甘露を注いだという故事もあります。
(本山荻舟『飲食事典』平凡社、1958年、13頁)

お寺ではお釈迦様のお誕生を祝い、
誕生仏の周囲に花を飾り、稚児姿のお釈迦様に甘茶を掛け
「花まつり」が行われます。

甘茶とは、ユキノシタ科の落葉低木落葉性の低木アジサイの変種であり、
葉を乾燥させる事により甘みが出ます。
その葉を煎じたものが甘茶として使われています。

南無大師遍照金剛

悠心
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