ブログ:和顔愛語

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因と恩について

 

因と恩

 

様々な“因”に対して、

ありがとうと感謝して、

『心』の上に素直にいただいていくことが

「恩を知る」ということなんです

と言われています。


昨日、3人目の師僧が来山くださいました。

師僧と申しましても、実は兄弟弟子です。

私は彼からいろいろなことを学ばせて頂いています。

いまの私があるのも彼のおかげです。

「私が恩に着ています」と言うものなら、

「義理がけしようとか、恩に着せようとは思っていない」と返ってきます。

勿論、そのことは十分伝わっています。

だから余計に恩を感じるのですがね、、、

 

今年も金木犀の芳しい香りが、

風にのって朝の散歩道を楽しませてくれていますが、

金木犀のようにそして3番目の師僧のように

慈悲の心を忘れずいたいものです。

そして、恩をしっかりとお返ししていきたいものです。

 

 

南無大師遍照金剛
沙門 悠心

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