ブログ:和顔愛語

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仏教の変遷

 

インドの大乗仏教は、紀元前後からシルクロード経由で中国に伝わるようになった。
中国の学問仏教は、6世紀頃に日本に伝わった。
9世紀には最澄が法華経を教えの根幹とする日本天台宗を開き、
空海が密教を実践する真言宗を開いた。
13世紀になると栄西や道元の禅、
法然や親鸞の浄土信仰、
日蓮の法華信仰が新時代を切り開いた。
以来、日本仏教は
密教、禅、浄土信仰、法華信仰の四種の形で実践されている。